近代ガジェット研究所

未来の事は知りません笑 PC関連のこと書いていきたいです。たまにアニメ。

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タイピング上達のための基礎と練習方法

こんにちは、ミカンです。

 

今回はタイトル通りタイピングの基礎と私が行った練習方法についてです。

 

いわゆる、タッチタイピング (ブラインドタッチ)ですね。

私がこの練習を始めたのはもう今から5年ほど前なので、ぶっちゃけどれくらいで習得出来たのか覚えていません笑

 

ただ、この練習法はやったなというのは覚えていますので少しでも参考になればなと思います。

 

これからの時代、何かとタッチタイピング出来たほうが便利かなと思って練習し始めましたね。

それが今はブログを書いてますからね。役に立って良かった( *´艸`)

やっぱりブログ書くなら習得しといたほうが絶対にいいですよね。

 

これからタイピングを上達しようと考えている方、頑張りましょう。

 

 

 

 

 

タイピングの基礎

これから話すのはローマ字打ちのことですので宜しくお願い致します。

私かな打ちは出来ません。

 

タイピングをする際に主に文字を打つのは両手の、人差し指、中指、薬指、小指、です。

親指はスペースキー押すくらいかな。

 

下記画像をご覧ください。

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これがホームポジションというやつです。

文字を打ち始める前、文字を打ち終えたときなどはこのホームポジションに指を置くようにします。

 

f:id:mikan5jp:20180904002929j:plain

人差し指を置くFとJにはチョボが付いています。

これは全キーボード共通です。

これで見なくても人差し指の位置を指先の感覚で把握することが出来ます。

 

FとJに人差し指を置いたら、その横に残りの指を置いていくだけです。

 

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各指の担当するキーはこんな感じ。

縦列に見て一つの指が担当するんです。

 

人差し指だけは2列担当します。

 

タッチタイピングの基礎はこんな感じです。

 

 

練習方法

まずはどの指がどのキーを押すのか覚えていく必要があります。

 

最初におすすめのタイピング練習サイトはこちら ↓

実際にタイピング練習をしてみよう! | ひよこでも出来るタイピング練習講座

 

f:id:mikan5jp:20180904003713p:plain

一定の範囲内でで使うキーをひたすら練習出来ます。

サイトの指示通り一日で一気に練習はしませんでした。

 

下にスクロールし一番下に行くと指ごとの練習も出来ます。

 

ある程度慣れたら

 

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清音、濁音などの練習をしていました。

あいうえおかきくけこさし・・・

みたいな感じのやつです。

 

これはメモ帳なんかでもいいですかね。

 

いつの間にか速さを求めるようになるまでには上達していました。

参考にならねぇ( ゚Д゚)

 

ただ諦めちゃいけないですよ。

私も元々人差し指だけでタイピングしてましたもん。

それを矯正するのは大変だった記憶があります。

 

見なくても打てるようになってきたら、寿司打とか皿打とかのタイピングゲームをするといいんじゃないでしょうか。

もうひたすら自分の満足する領域まで練習するのみです。

 

寿司打も最初は5000円コースですら打ち切れずに皿が流れて行ってましたね。

 

 

 

 最後に

やっぱりタッチタイピングできるといいですよ。

今人差し指のみでタイピングしたら遅すぎてストレスです。

後はキーボードのキーの位置見ないと打てないし。

 

私自身は寿司打などのタイピングサイトなどでプレイした際は、5/秒くらいのタイピング速度です。

決して速いほうではありませんが、タイピングに困らないくらいの速度なんじゃないでしょうか。

 

というか、これ以上はなかなか伸び悩んでいます。

タイピングサイトのランキング上位は化け物ばかりですよ笑

 

腕試しレベルチェック - インターネットでタイピング練習 イータイピング | e-typing ローマ字タイピング

このサイト、スコアによってSとかAとかのレベルがあります。

スコア300以上はレベルが???になっています。

ぜひ自身でお確かめください笑

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一応300は乗りました。もっと速くなりたい・・・

 

それでは今回はこの辺で

さよならー

 

 

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